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理学療法士による身体活動研究チャンネル。医学に関する専門的な知識を動画を使い説明しています。解剖、運動、生理学はテキストで勉強するよりもビジュアルを通して学んだ方が記憶にのこるのではないかと思い、学生時代からこの活動を始めました。今後は臨床で感じた新たなニーズを等身大で表現していきたいと思います。※身体の活動には個人差があります。ご心配な方はお近くの医療施設にご相談下さい。

2015年3月6日金曜日

大腿骨の頸体角と前捻角 :理学療法士による身体活動研究

どうもみなさんこんにちは今日は大腿骨の頸体角と前捻角についてお話したいと思います。




大腿骨の頸体角とは大腿骨頚部と大腿骨骨幹部とのなす角度を言います。頸体角は正常で120°~130°あり、正常より大きい場合は外反股、小さい場合は内反股となります。

次に前捻角です。

大腿骨頭を上方からみると骨頭はやや前方を向いています。これを前捻角と言います。正常で10°~30°の前角度があり、新生児では前捻が強く、成長と共に減少します。

以上、大腿骨の頸体角と前捻角の説明でした。



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