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理学療法士による身体活動研究チャンネル。医学に関する専門的な知識を動画を使い説明しています。解剖、運動、生理学はテキストで勉強するよりもビジュアルを通して学んだ方が記憶にのこるのではないかと思い、学生時代からこの活動を始めました。今後は臨床で感じた新たなニーズを等身大で表現していきたいと思います。※身体の活動には個人差があります。ご心配な方はお近くの医療施設にご相談下さい。

2014年12月9日火曜日

関節運動の仕組み Structure of the joint exercise:理学療法士による身体活動研究

 どうもみなさんこんにちは今日は関節運動の仕組みについてお話したいと思います。

まず、関節運動で一番大事なことは、筋肉が収縮することによっておこるという点です。

例として膝関節の屈曲運動をみてみましょう。

まず膝を曲げようという意志が働き神経が興奮します。この興奮によっりハムストリングスが収縮します。ハムストリングが収縮することにより膝関節屈曲という関節運動が起こります。この逆に膝関節を伸ばすためには大腿四頭筋が収縮します。


肘関節では曲げるのには上腕二頭筋、伸ばすためには上腕三頭筋が中心となり働きます。

円滑な関節運動をおこなうためには主動作筋の筋力が維持されていることも大事ですが拮抗する筋肉の伸張性や関節自体のクリアランスが保たれていることがとても大事になってきます。





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